The Salmon Fishing baner



2010年フィッシング・フォーキャスト

 2008年もキングサーモンの豊漁で賑わったキャンベルリバー。大物は63ポンドをはじめ、数々の30ポンドクラスが釣り上げられ。大物ラッシュでした。2009年もキングサーモンの回遊が順調な見込み。大物釣りに期待がもてます。
 例年5月にはカナダ本土側、ビュートインレットのキングサーモン釣りが始まります。この海域はサーモンの生育場所であるためキングサーモンの未成熟魚(鮭児)、それも白身のキングサーモンが釣られることもあり日本ではまず手に入らない貴重なサケを釣ることが出来ます。
 6月中旬からアラスカ方面から本格的に回遊してくる、キャンベルリバー周辺のキングサーモンの好釣が期待出来るでしょう。7月からはカナダ本土側の河川にキングサーモンの溯上も始まり、7月一杯は大物キングサーモン狙いの釣りが続きます。8月にはピンクサーモンの回遊も本格化し、船上は大忙しとなることを予測しています。
 9月は一年中で最もサーモンの回遊量が多い時期キングサーモン、コーホサーモン、ピンクサーモン、チャムサーモンとあらゆるサケの五目釣りが楽しめます。
 10月のチャムサーモンの回帰も豊漁と予想され、今シーズンも忙しい入れ食いの釣りが期待できそうです。
 5月

ブルーバックカナダ本土側に深く切れ込んだビュートインレットでは早くからキングサーモンの釣果が期待出来ます。キングサーモンのサイズは平均75センチ、12ポンドですが時には30ポンドの良型も釣り上げられます。昨年の記録は5月中旬に釣られた45ポンドと、思わぬ大物も釣れるので油断大敵です。
 この海域はサーモンの生育場所であるため、キングサーモンの未成熟魚(鮭児)、それも白身のキングサーモンが釣られることで有名であり、日本ではまず手に入らない貴重なサケを釣ることが出来ます。
 万年雪を頂きに乗せ、そびえたつ山脈に囲まれたビュートインレットはこれこそカナダといった爽快な釣場です。
 ※昨年の5月報告はHappy Anglerのページ(2007.3 2007.4)をご覧下さい。

 6月

小室さん 本土側のビュートインレットのキングサーモン釣りは湾内から魚が移動してしまう6月末まで続きます。それと前後して中旬には、キャンベルリバーの町周辺の釣場にもキングサーモンの回遊が始まります。その舞台となるのがライトハウスと呼ばれる灯台周辺の深場です。棚や浅瀬が複雑に入組むこの海域は豊富な小魚に恵まれ、通過していくキングサーモンが必ずエサを取る屈指のポイントです。
 月末にはいよいよ本番、ジョンストン海峡方面での大物キングサーモン釣りも始まります。
 ※昨年の6月報告はHappy Anglerのページ(2007.5 2007.8)をご覧下さい。

 7月

小金さん アラスカ方面から南下する大物キングサーモンの回遊量が日ごとに多くなり、ジョンストン海峡での釣りが本格化する一方、キャンベルリバー周辺での釣りも最盛期を迎え30ポンド以上の大物も記録される時期です。
 昨年は、南方面の釣り場も新たに開拓され、1日に20尾ものキングサーモンサーモンが釣られる日もありました。この釣り場は浅く、海流に影響されないため、将来ジギングの釣りが楽しみです。
 7月中旬頃からはピンクサーモンの群れも入り始めます。
 ※昨年の7月報告はHappy Anglerのページ(2007.9 2007.11)をご覧下さい。

8月

キングサーモン キャンベルリバー周辺の河川にソ上するキングサーモンの回遊も本番となり、連日大物の便りが聞かれる時期です。
 ピンクサーモンの回遊はピークを迎え、水面でジャンプする魚を見ることが出来ます。
 年によっては紅ザケの回遊も見られ、下旬にはコーホサーモンの回遊も始まり、日によっては5種類(キング、ピンク、レッド、コーホ、チャム)が釣れる日もあります。
 ※昨年の8月報告はHappy Anglerのページ(2007.12 2007.14)をご覧下さい。

 9月

大物キングサーモン 浜辺の空気にはすでに秋の気配が感じられる9月は、最もサケの回遊量の多い月。昨年9月も、多くのお客様にサケつりの醍醐味を味わっていただきました。
 8月末から始まるコーホサーモンの回遊が本格化し、潮時になるとまとまった群れが通過していくため休みなくアタリがきます。
 キングサーモンも大物釣りのチャンス。少ないながらも 50ポンド級の大物が釣られるのもこの時期です。
 本土側の河川に溯上するキングサーモンの回遊は月末まで続き、それに加わり月末からは、今まで見られなかったシロサケ(チャムサーモン)の回遊が新たに始まります。
 ※昨年の9月報告はHappy Anglerのページ(2007.16 2007.18)をご覧下さい。

 10月

ダブルヒット。入れ食いのチャムサーモン。 季節はもうすっかり秋。各地の河川では多くの鮭が産卵のため溯上しています。海ではその数が最も多いといわれるシロサケ(チャムサーモン)の回遊がピークを迎えます。大群で入ってくることで有名なこのサケ、群れに当たると大物が入れ食い状態となり大忙し。
 昨年、一昨年と異常なまでの釣れ具合に、船上で狂喜された方もたくさんいらっしゃいました。ここ数年の状況から見て20日前後にピークが訪れる予想です。
 これこそカナダといった釣りを楽しんでいただくためお得なチャムサーモン フィッシングツアーをご用意いたしました。
 ※昨年の10月報告はHappy Anglerのページ(2007.19 2007.20)をご覧下さい。





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